運転席から見たCAN DIALの装着状態。メーターの右側でブースト画面を表示
2026年11月発売・予約受付中 発売中

2026年11月11日ごろから順次発送します

LA400K / LA400A コペン専用 CANマルチモニター

見られる項目を、ただ増やしたのではない。

コペンで走るために、
本当に見たい情報を
選びました。

LA400K/LA400Aを解析し、一般的なOBD情報に加えて、ピークブーストとその発生時の回転数、CVT油温やCVTギアまで表示。OBDに挿すだけで、手のひらサイズの丸い画面にまとまります。

  • OBDカプラオン
  • 追加配線ゼロ
  • CVT / MT 両対応
  • 全年式・全グレード
41,800円(税込) 本体価格 38,000円(税抜)/通販送料無料
Why CAN DIAL

HALFWAYが走りながら「欲しい」と思った情報だけを。

水温や回転数のような一般的なOBD情報に加えて、LA400K/LA400Aを解析し、ピークブーストとその発生時の回転数、CVT油温など、コペンで本当に見たい情報を表示します。HALFWAYが実際の走行やセッティングの中で必要だと感じた情報を選び、目的ごとにまとめました。

PROTECT

車両を守る

クルマの温度を、数字で管理します。

  • 水温
  • CVT油温CVT
  • 吸気温
  • バッテリー温度・電圧
KNOW

走りを知る

過給と回転の関係を、数字で確かめます。

  • ブースト
  • ピークブースト+発生時回転数
  • 回転数
  • スロットル開度
ENJOY

走りを楽しむ

変速やコーナーで、車の動きが見えてきます。

  • CVTギアCVT
  • 前後・左右G
  • 舵角
  • シフトランプMT
DAILY

日常で役立つ

毎日の運転で、いちばん見る数字を分かりやすく。

  • デジタル燃料残量
  • 車速

CAN DIALが特にこだわった項目

ブースト画面。現在値1.2、ピーク1.24、ピーク時回転数3001rpm
HALFWAYのセッティング現場から

ピークブーストと、その発生時の回転数を同時に記録。

ピーク値だけでは、オーバーシュートがどの回転域で起きたのか分かりません。HALFWAYが日々のセッティングで必要としてきたのが、ピークブーストと発生時の回転数をセットで残すこと。それをそのまま画面にしました。ピークは最大20秒表示し、新しいピークを検出すると更新。ロガーを開かなくても、走ったその場で振り返れます。

ピーク保持
20秒
ブースト 表示範囲
−0.8–1.6
CVT油温画面。CVT油温55°C、ブースト、水温を同時表示
CVT車

CVT油温を、物理センサーなしで。

CVT油温を見るには、オイル配管にセンサーを追加するのが一般的です。取付に手間がかかるうえ、オイル漏れのリスクもあります。CAN DIALはLA400K/LA400Aを解析し、車両のCAN情報から油温を表示。センサーを足さずに、CVTの熱の状態を見守れます。

追加センサー
0個
CVT油温の目盛り
0–120°C
120°Cを超えても数値で表示
CVTギア画面。D 5速、変速比0.68、CVT油温49°C
CVT車

CVTが、いま何速か分かる。

CVTのモード、ギア段、実変速比を、CVT油温とあわせて1画面に表示します。変速の様子が数字で見えると、いつもの道でもコペンの動きが違って見えてきます。

同時表示
モード/ギア段/変速比/油温

燃料残量をデジタルで

純正の針表示に加えて、リッターの数値で確認。26.5L以上はFULL、3.0L未満になると給油マークを表示します。

舵角とGで動きを見る

舵角の目盛りは左右150°。大きく切ると約530°まで数値で表示します。左右G・前後Gは円の動きで表示し、0.5G・1.0Gで色が変わります。

バッテリーも見守る

CVT車は電圧・電流・温度、MT車は電圧を表示。季節や使い方による変化を確認できます。

ダイヤルで選ぶ

見たい画面はダイヤルを回して選択。昼と夜の明るさは個別に記憶します。

Screens

情報を見ることが、走りの楽しみになる。

水温やCVT油温で車両を守り、CVTギアやG、舵角で車の動きを知る。ピークブーストと発生時の回転数で走りを振り返る。CAN DIALは、車両を守るメーターに、走りを楽しむための遊び心を加えました。CVT車は15画面、MT車は14画面。ダイヤルを回すように、左右ボタンかドラッグで画面を切り替えてみてください。

実機の動き
1 / 15

オレンジのリングをドラッグして回しても切り替わります

水温

同時表示
表示範囲
色変化

    画面はイメージで、数値は走行を模したデモ用です。色変化の基準は見やすさのための表示値で、警告値や車両メーカーの保証限界ではありません。

    Install

    取付は、OBDに挿すだけ。

    電源もアースも、すべてOBDから。スモールランプの点灯に合わせた夜間モードへの切り替えも、追加の配線なしで行えます。配線はOBDに挿して内装に沿わせるだけです。本体は、穴あけなしで貼る方法と、穴あけでしっかり固定する方法の2つから選べます。表示の向きは90度単位で4方向に変えられ、2台目をSub(データ受信専用)に設定すれば、2つの画面を並べて表示することもできます。

    配線

    1. 足元のOBDコネクターに専用ハーネスを接続する様子

      専用ハーネスをOBDへ接続

      LA400K / LA400A専用のOBDハーネスをカプラオン。配線の分岐は不要です。

    2. メーター横に取り付けたCAN DIALとハーネス

      ハーネスを内装に沿わせる

      全長1.2m。内装に沿わせ、必要に応じて内装の中へ収めます。

    本体の取付は、2つの方法から

    付属の取付ベース。丸型ベースと四角型ベース
    方法 1穴あけなし

    貼って付ける

    四角型ベース(丸型ベースでも可)を、両面テープで貼り付けます。内装に穴を開けずに、手軽に取り付けられます。両面テープはお客様にてご用意ください。

    こんな方に
    手軽に付けたい、内装に穴を開けたくない
    作業
    ご自身で取り付けられます
    メーターフードのボールジョイントに付けたMagSafeリングへ、丸型ベース付きのCAN DIALを取り付ける様子
    方法 2穴あけあり

    穴あけで、しっかり固定

    メーターフードに穴を開けてボールジョイントを取り付け、MagSafeリングを装着します。丸型ベースの裏には金属リングを貼ってあるので、CAN DIALを近づけるだけでパチッと固定。付け外しも簡単です。

    こんな方に
    しっかり固定したい、付け外しもしたい
    作業
    店頭取付がおすすめ(工賃3,300円・税込)

    詳しい取付手順は、製品に付属の取扱説明書でご案内します。

    設置場所のご注意

    真夏のダッシュボードの上など、直射日光で高温になる場所に設置すると、熱で動作が不安定になることがあります。なるべく直射日光が当たらない場所への設置をおすすめします。

    穴あけ加工とボールジョイント固定、配線の取り回しは、HALFWAYの店頭取付におまかせください。取付工賃は 3,300円(税込)です。

    店頭取付について

    同梱品

    同梱品一式。本体、専用OBDハーネス、MagSafeリングホルダー、丸型・四角型の取付ベース、ボールジョイント、ネジ類
    • CAN DIAL 本体1台
    • LA400K / LA400A 専用OBDハーネス(1.2m)1本
    • 丸型 取付ベース1個
    • 四角型 取付ベース1個
    • MagSafeリングホルダー1個
    • ボールジョイント・取付部品1式
    • ネジ・ナット1式
    • 取扱説明書1部

    製品仕様

    製品名CAN DIAL(キャンダイヤル)
    カテゴリー車種専用 CANマルチモニター
    対応車種ダイハツ コペン LA400K/トヨタ コペン GR SPORT LA400A
    全年式・全グレード、CVT/MT
    表示画面数CVT車 15画面/MT車 14画面
    ディスプレイ1.28インチ 円形TFTタッチディスプレイ(240×240px)
    表示フォントInter
    操作ロータリーダイヤル、タッチパネル、ボタンスイッチ
    本体寸法51.0 × 51.0 × 32.3 mm(取付ホルダーを除く)
    本体重量約46g(取付ホルダー・ハーネスを除く)
    車両接続OBDカプラオン(専用ハーネス 全長1.2m)
    表示方向90度単位で4方向に設定可能
    明るさダイヤルで調整。昼モード/夜モードを個別に記憶。スモールランプの点灯に合わせて夜モードに切り替え
    起動時前回の最終動作状態から開始
    複数台Main/Sub設定。2台目をデータ受信専用に設定可能
    価格41,800円(税込)/38,000円(税抜)
    How to buy

    通販でも、店頭取付でも。

    2026年11月発売予定。ご予約を受け付けています。自分で付けるなら通販、穴あけ固定まで任せたいなら店頭取付がおすすめです。

    自分で付けるなら通販、穴あけ固定まで任せたいなら店頭取付がおすすめです。

    2026年11月11日ごろから順次発送します。店頭取付は、11月11日以降の日程でご希望日をお問い合わせフォームまたはお電話でお知らせください。
    ONLINE

    通販で買う

    CAN DIAL本体。円形ベースに取り付け、CVT油温画面を表示
    41,800円(税込)38,000円(税抜)
    • 送料無料(HALFWAY負担)
    • 両面テープで貼る方法なら、ご自身で取り付けられます(両面テープはお客様にてご用意ください)
    • 取付後7日以内の初期不良は交換対応予定
    IN STORE

    店頭で取り付ける

    メーターフードへの穴あけ加工、ボールジョイント固定、配線の取り回しまでHALFWAYが作業します。

    CAN DIAL 本体41,800円 取付工賃(3,000円+税)3,300円 合計(税込)45,100円
    • 工賃に穴あけ加工、ボールジョイント固定、基本的な配線取り回しを含みます
    • 作業時間は取付位置や配線を隠す範囲で変わります。予約時にご相談ください
    • ご来店は完全予約制です
    078-998-2223

    営業時間 9:00–18:00/定休日 日曜・月曜

    取付のご希望日は11月11日以降で、フォームまたはお電話でお問い合わせください。

    フォームで取付を予約する
    FAQ

    よくある質問

    取付に配線加工は必要ですか?

    必要ありません。車種専用ハーネスをOBDへ接続するカプラオン方式です。電源を別に取り出す必要はなく、スモールランプの点灯に合わせた夜間モードへの切り替えも配線なしで行えます。

    CVT油温のセンサーを取り付けますか?

    物理センサーは不要です。車両から取得したCAN情報を表示します。

    ECUの補正や学習に影響しますか?

    CANフレームの受信と必要なデータのリクエストを行いますが、ECUの制御値や学習値を書き換える機能はありません。

    LA400AやGR SPORTにも対応しますか?

    LA400Aを含むLA400系コペンの全年式・全グレードに対応します。

    CVT車とMT車で表示項目は同じですか?

    共通項目に加え、CVT車はCVT油温とCVTギア、MT車はシフト付き回転数を表示します。バッテリー画面の内容も異なります。設定画面(Select mode)のMissionでCVT/MTを選び、車両と設定が合わない項目では「Can no data」と表示されます。

    CVTギアの表示は、実際のギアと同じですか?

    CVTは無段階に変速するため、本来は「1速」「2速」といった段がありません。CAN DIALは、車両から取得した実際の変速比をもとに、HALFWAYが変速比の範囲ごとに1速、2速…を割り当てて表示しています。変速比がその範囲の境目付近にあるときは、体感と表示がずれることがあります。たとえば、キックダウンしてもギア表示が下がらない場合や、発進時に2速と表示される場合です。いまの変速の状態を知る目安としてお使いください。

    他のOBD2機器と同時に使えますか?

    基本的には可能です。ただし、相手機器の通信仕様によっては動作が不安定になる場合があります。すべての機器との組み合わせを保証するものではありません。

    CAN DIALを2台取り付けられますか?

    可能です。2台目をSub(データ受信専用モード)に設定してお使いください。

    どのように固定しますか?

    方法は2つです。手軽に付けるなら、四角型ベース(丸型ベースでも可)を両面テープで貼り付けます(両面テープはお客様にてご用意ください)。しっかり固定するなら、メーターフードに穴を開けてボールジョイントとMagSafeリングを取り付け、丸型ベースを磁力で固定します。穴あけを含む作業は、店頭取付(工賃3,300円・税込)でも承ります。

    保証はありますか?

    チューニングパーツのため、通常の製品保証は設けていません。取付後7日以内に動作不具合が確認された初期不良は、交換対応を予定しています。

    ご購入前にご確認ください

    • 本製品はLA400K/LA400Aコペン専用です。対応車種以外には使用できません。
    • 表示値は車両から取得した情報をもとにした参考値です。整備や故障診断には、必要に応じて専用の診断機をお使いください。
    • CVT専用項目はMT車では表示されません。MT専用のシフト付き回転数画面はCVT車では表示されません。
    • 燃料残量は車両の傾きや走行状態の影響を受けるため、目安としてお使いください。
    • 他のOBD2機器と併用すると、相手機器の通信仕様によって動作が不安定になる場合があります。
    • 真夏のダッシュボードの上など、直射日光で高温になる場所では、熱で動作が不安定になることがあります。なるべく直射日光が当たらない場所に設置してください。
    • 運転中に画面を注視したり、設定操作を行ったりしないでください。
    • 穴あけ加工を行う場合は、取付位置の裏側に配線や車両部品がないことを確認してください。
    41,800円税込・通販送料無料
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