耐圧インテークホース

金属パイプからシリコンホースへ

 走行中のエンジンを実際に見たことがある人は少ないのではないでしょうか?走行中のエンジンは想像以上に前後左右や上下に動いています。ラリー等で激しい走行を行った場合、ホースが抜けてしまうこともしばしば。通常の走行においてもエンジンの振動をうまく逃がすことが非常に重要です。

 従来はレスポンスを上げるために純正のゴムホースを金属パイプに変更し純正の硬質プラスチック製のスロットルやインタークーラーと繋いでいました。しかし、ゴムやシリコン部が少なくなるとエンジンの動きや振動についていけずジョイント部が抜けたり経年でスロットルやインタークーラーにクラックが入ったりと悪影響を及ぼすケースを多数見てきました。エンジンの振動を逃がせないことによるダメージを考え、今回このシリコンホースにたどり着きました。

 純正のゴムホースを金属パイプに変更してもレスポンスの違いを体感できることはほぼありません。むしろ金属パイプに変更することによりパイプの肉厚分、内部通路面積が減少し圧の損失が増加、タービンに負荷がかかるデメリットの方が問題です。
 特にエアクリーナーからタービンまでの通路面積はパワー、トルクに大きく影響するため、通路面積の減少がパワー制限をするためのリストラクターのような働きをもたらすことがあります。

コペン 耐圧インテーク ホース

耐圧インテークホースの特徴

 今回、耐圧インテークホースには5層シリコン、4層メッシュのホースを採用。特に過給ラインにはブースト圧に耐えるため、4層のメッシュ構造を選択しました。また、耐油、耐ガソリン、耐クーラント、耐腐食を考慮、さらにホース内壁のフリクションを減らすためモリブデン系コーティングを内壁に施工しました。

 設計時には純正ホースやパイプを3Dカメラでスキャンしデータ化。3D CADデータを元に可能な限り内部体積が増えるようコペンLA400K専用に独自設計を行いました。ジョイント部はより抜けにくくするため、純正のゴムホースより少しきつめに製作しています。

 

コペン 耐圧インテーク ホース
耐圧インテーク タービンアウトレットホース

耐圧インテーク
タービンアウトレットホース

内容:
タービンアウトレットホース
専用ホースバンド2個

送料などショッピングガイド
耐圧インテーク スロットルインレットホース

耐圧インテーク
スロットルインレットホース

内容:
スロットルインレットホース
専用ホースバンド2個

送料などショッピングガイド
耐圧インテーク インタークーラーアウトレットホース

耐圧インテーク
インタークーラーアウトレットホース

内容:
インタークーラーアウトレットホース
専用ホースバンド2個

送料などショッピングガイド
耐圧インテーク 3点キット

耐圧インテーク
3点キット

キット内容:
タービンアウトレットホース
スロットルインレットホース
インタークーラーアウトレットホース

送料などショッピングガイド
耐圧インテーク ホース

耐圧インテーク
サクションホース

内容:
サクションホース
専用ホースバンド3個

送料などショッピングガイド

 吸気ラインには負圧によるホースのつぶれを無くすため、エアクリーナージョイント部とタービンジョイント部以外全てにワイヤーを追加し強度をアップさせています。
 また、純正ホースより内径を拡大し内部体積を増加させ、吸気制限を解除。パワー、トルクやレスポンスアップを実現しています。チューニングによりさらにパワーアップしても吸気制限されることはありません。

耐圧インテーク ホース

耐圧インテーク
4点キット

キット内容:
タービンアウトレットホース
スロットルインレットホース
インタークーラーアウトレットホース
サクションホース

送料などショッピングガイド
耐圧インテーク チタンパイプ
耐圧インテーク チタンパイプ

 純正パイプからの置き換えとして素材にはチタンを採用。厚み1mmのチタンパイプを使うことにより純正より入口出口径を約3mm拡大し、純正パイプ重量623.5gから約1/3の188.8gへと軽量化も実現しています。

 また、純正パイプはO2センサー脱着用の大きな凹みがありますが、凹みを設けずに製作。内部体積を確保し吸入空気をスムーズに流しています。

※チタンパイプには機械加工製作上の跡や傷が入る場合があります。

耐圧インテーク チタンパイプ
耐圧インテーク チタンパイプ
耐圧インテーク ホースセット

耐圧インテーク
5点キット

キット内容:
タービンアウトレットホース
スロットルインレットホース
インタークーラーアウトレットホース
サクションホース
チタンパイプ

送料などショッピングガイド